ショートスリーパーで横むき寝の自分にあったヨコネ

人の睡眠のタイプにはロングスリーパーとショートスリーパーの二種類があり、前者が九時間以上の睡眠、後者が六時間以下の睡眠を取る人だそうです。
そして私はというと毎日五時間ほどの睡眠で十分で、それ以上寝てしまうと逆に体が疲れてしまうので明らかにショートスリーパータイプだと思います。

ただ私は寝つきが昔から悪いので、実際には五時間よりさらに短い睡眠時間かもしれません。でも寝つきは悪いものの、一度眠ってしまうと朝までぐっすりで、おまけに目覚まし時計などなくても自然に毎日同じ時間に目が覚めるので、睡眠の質自体はけっこう良いんじゃないかなと自分では思っています。

それに眠る時間の長さよりも睡眠の質のほうが大切だと思うので、多少短い睡眠時間でもぐっすり寝て、すっきり目覚めることができているならそれで良いかなと思います。
そして私は心地よく眠るために枕は大きめのサイズで高さの低いものを使っています。あまり高さのある枕を使うと肩こりになりそうだし、首を痛めてしまいそうだからなのですが、現在使っている枕は気に入っているので、これからも私を気持ち良く睡眠に導いてくれそうです。

枕は寝るときに一番欠かせないものになっています。寝る体勢が悪いと睡眠の質が下がったり、肩こりや口呼吸・鼻呼吸の原因になるからです。人間は直立しているときは常に体に重力を感じているのでリラックスできていない状態になります。

そこで、人間は休息として横になって睡眠をしていると考えるとリラックスできる環境が必要不可欠になります。一日の三分の一も睡眠に費やしていると考えるととても重要なことだと思えてきます。いまや枕や寝具は非常にたくさんの種類があり、ひとりひとりにあったものが必要になる時代です。人によっては寝る向きによって寝やすい体勢もあるだろうし、ベット派だったり敷き布団派だったりと細かく分類されています。その中でも欠かせないのは枕になります。

私は「ヨコネ」という横向き専用枕がオススメです。寝つきが悪いので寝る向きをよく変えるのですが、向きを変えるたびに枕の形も変わるので寝やすい姿勢をキープできるところに魅力を感じています。こちらのサイトにも書いてありました。(横向き枕おすすめランキング)

腰痛と寝姿勢の改善につなげたいが、今だに良い枕に出会えず

昔から合う枕がなくて困っていたのですが親知らずが生えてきてから、歯並びや骨格が変わってきたせいか余計に枕の高さややわらかさに違和感を感じるようになって
たたんだタオルを重ねたりして調節したりしていたのですが余計に固さが気になったり、口が閉じたままで噛みしめていたり口が開いたままで口呼吸になり喉を痛めたり、肩こりや腰痛なども起こるようになってどうしようかという感じでした。

少し高めの低反発ウレタンの枕を買ったらかなりよくなってこれなら大丈夫と思ったのですが水洗いが出来なくて、タオルをひいて毎日変えてるのですが臭いや汚れが気になるようになってきてダメだと思ったのですが洗ってしまったらボロボロになって使えなくなりすごく悲しい思いをしました。そして、また新しい枕を探すことになりました。今使っているのが、スーパーで買った安めの綿入りの枕で真ん中が頭の形にへこんでいて、そこそこな感じです。

なんと言っても洗えるのでしばらくはこれで様子を見ようと思います。

私は寝ぞうがあまりいいタイプではなく、結構夜中に動き回っているようで朝起きると就寝時とはまったく違う体勢になっていることがしょっちゅうあります。おまけにふとんを足で挟んでしまう癖があるみたいで、寝る時にはキレイに敷いていたはずの布団を朝起きたときには両足で挟み込んでいるということも多々あります。なので寒い冬場なんかは布団をまともに被っておらず、その寒さに夜中に目が覚めてしまうことなんかもあって、この寝ぞうの悪さは何とかならないものかしらと心から思います。

とはいえ眠っているときのことなので自分では気をつけようもなく、結局はいつまで経っても寝ぞうの悪さだけは直らないので困ったものです。ただ家族の中で寝ぞうが悪いのは私だけで、他は私の兄弟や両親共々みんな朝起きても布団はキレイなままなので、寝ぞうというのは遺伝とは関係なさそうです。そしてそんな私の寝ぞうの悪さは昔からだったようで、両親は乳幼児だった頃から動き回っていたとのことでした。

肩こりにはこの枕、オルトペディコ枕が肩こり解消になった

私は中学生の頃から酷い肩こりに悩まされていましたがその対策として枕を換えてみようと思ったことはありませんでした。多分家族が皆寝具に対して無頓着だったためでしょう。合わない枕を使っていたためか父はいびき、母と私は肩こり、兄も眠りが浅く、私はこの状態が普通なのだと思い込んでいたのです。そうして私も独立して結婚したのですが、ある日訪れた義実家の寝具を見て驚きました。

西川のムアツ布団、テンピュールの低反発枕、薄く軽い羽毛布団…こんな商品があるとは知りませんでした。義母に尋ねると、義父が腰痛なので寝具には気を遣っているとのこと。寝具で腰痛が軽減されるとは初めて知りました。そこで私も寝具について情報を集めてみることに。まずは手頃な枕から探してみることにしました。ちなみに低反発枕の寝心地は私には合わないようなので他のものを見ていると、どうもオルトペディコ枕というものが気になります。

そう高価でもなく肩こりに有効との口コミが多いためついつい通販で購入してしまいました。早速届いた枕を使ってみたところ、なんと翌朝に肩こりがなくなっていたのです。大抵寝起きはどっと疲れていることが多いのですが、何年ぶりかですっきりとした目覚めを体感しました。これには大変驚いて嬉々として毎日使い続けていたのですがそのうち私の匂いが染み付いた枕を一緒に寝ている子どもに取られてしまうことに。きっと私の匂いに安心するのでしょう、娘が枕を抱きしめて眠ってしまうので私はすっかり枕なしで寝ることに。ところが枕がなくなった途端に肩こりが再発。仕方なく同じものをもう一つ購入しました。枕って本当にこだわるべきものなんですね。

いびきと慢性的な不眠に低めの枕で整体効果を実感

私の父は一時かなり酷いいびきをかいて、別の部屋に寝ている私にまでそれは聞こえてくるほどでした。そして母はそんな父のあまりのうるさいいびきになかなか眠れなかったらしく、起きている父にしょっちゅう愚痴を言っていたものです。ですがそんな父も最近では滅多にいびきをかくことはなくなりました。それというのも以前いびきをかいていた頃の父は枕は高ければ高いほど良かったらしく、一つでさえ結構高い枕を二つ重ねておまけにそれでも足りない時は片方の枕を二つ折りにするなどして寝ていたのです。そんな様子を見てよく首や肩が凝らないものだと私や母は話していたものです。

ですがそんな高い枕が体にいいわけもなく、父に何度も低い枕に変えたほうがいいと母が指摘し、新しい枕をそんな母が購入してきました。それは今使っている高さのあまりない枕なのです。中には磁気が入っていて、頭に枕を乗せるというよりは肩から首、そして頭に沿って緩くカーブを描いている枕です。
この枕を使い始めてから父はいびきをかかなくなりました。

慢性的な肩こりと不眠に悩まされていました。寝つきは良いのですが、何度も夜中に起きてしまいます。仕事中に肩こりと不眠で辛くて職場の同僚に愚痴を言うと、枕を変えたらぐっすり眠ることができるし、肩こりも良くなるとアドバイスされ、そのような枕が本当にあるのかなと思って探してみました。

すると寝るだけで整体効果を実感できる枕があると知り、さっそく購入しました。ひどい肩こりなので本当かなぁと半信半疑だったのですが、その枕で眠ると朝までぐっすりと眠ることができ、身体が非常に楽になりました。こんなに目覚めがスッキリしているなんて久しぶりで、枕選びって重要なんだなぁとしみじみ思いました。その枕を使って眠ることで、慢性的な肩こりが解消されてすごく楽になりました。

仕事中に肩が軽く感じて集中して仕事ができるようになり嬉しいです。腰痛も時々あったのですが、枕を変えてからは気にならなくなりました。ちょっと値段が高かったのですが、これほどの効果を得ることができるなら満足です。

喘息の人にオススメな枕は高めの枕です

枕には人それぞれ好みがあると思います。わたしは昔から、高くて固い枕でないと寝つきが悪い。私自身小学校の時から、喘息を患っている為、枕を高くしないと息苦しく感じて眠れない。枕の歴史はかなり古いみたいだ。人類が歩き始めた時から使っていたらしい。とはいっても石枕を使っていたみたいだが。
背骨がS字カーブを描かないといけないとテレビでやっていたのを思いだし、意識して枕を選ぶようになりました。最近ではベッドの専門店があり、そこへ妻と2人で行ったことがある。店内に入ると、「いらっしゃいませ」と出迎えてくれ、スタッフが付きっきりで丁寧な対応をしてくれた。自分に合った枕を探すため、身長を測ったりしてくれました。オーダーメイド枕はなかなかな値段がするので購入は見送りましたが・・・しかし、自分に合った枕の大切さを教えてくれたので、今後の枕選びのポイントがわかりました。朝起きたときに頭痛がするので恐らく枕が原因であるため、スタッフの助言を思い出しつつ自分に合った枕選びをしていきます。

今まで、枕には何のこだわりも持っておらず、よって長年同じものを使ってきました。それが当り前だと思っていましたし、それに、よく言うじゃありませんか。「枕が変わると寝れない」なんてことを。別に他の枕で寝れなかったという経験は無いのですが、そんなような先入観があって、なかなか新しい枕を買うという気持ちは起こらなかったのです。が、そんなある日、身内から贈り物として割と高級な枕をプレゼントしてもらったのですが、これがねえ凄いんですよ。何が凄いかって、睡眠の質、ひいては疲労回復のスピードが劇的に早まっているんです。以前までは、寝つきが悪く、更には寝相も相当悪かったものです。朝起きると上下180度回転しているなんてことはしょっちゅうでしたし、布団も絶対にとっ散らかっていました。そんな症状が枕を変えたところ一気に収まったのです。おかげさまで毎日朝までグッスリで、寝起きもスッキリ。朝一から頭がさえわたり、「さあ、1日を頑張ろう!」という気持ちにさせてくれています。